院長のひとりごと

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2018.10.05更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。

10/5は開院記念日なので、僕と副院長とスタッフで7周年のお祝いをしました。

開院7周年

海外の学会にも積極的に参加し、技術や知識が深まってくると、患者さんへ行いたい臨床の理想も高まってきます。

ダイアグノデント

診断

レーザーを使って、むし歯の進行度を測定する機械を導入しました。レントゲンは診断には必須でよくわかるのですが、

◯ 若干ですが被曝します。

◯ 歯は立体構造物です。2次元画像では重なった部分の診断が難しいことがあります。

◯ レントゲンで歯の構造の破壊が確認できるか否か、歯を削る必要があるかどうかのむし歯の診断が難しいことがあります。

という欠点を自身の臨床の中で感じていました。この『ダイアグノデント』のおかげで、

◉ 妊婦の方へレントゲン撮影をしなくても、むし歯の診断根拠を増やすことができました。

◉ 進行具合を数値化することで、治療の開始時期を歯科医師の経験による独断でなく、患者さんにも納得頂きやすくなりました。

という利点を得ることができました。もちろん、これは絶対的な診断根拠ではなく、診断は色々な観点から必要です。最新は最善であるとは限りませんが、最新機器のおかげで、患者さんへの負担を減らす事ができたと思っています。

特診室

診療チェアを1台、増床しました。「一人でも多く」とは考えておりません。『一人の患者さんが不安なく、より一層ご満足頂ける』空間を作りたいと思いました。

セレックオムニカム

従来のCEREC Blue-CAMに加えて、CEREC Omni-CAMを導入しました。

従来のものでも全く問題なくセラミックを作成することができます。この機器は僕自身がデジタルデンディストリーにさらに研鑽したい思い、導入しました。将来、セラミック修復物だけでなく、現在の歯科治療で行っている物が、型取りをせずに、口腔内をスキャンするだけで作成できる時代が来るかもしれません。来ないかもしれませんが、来た時は今の研鑽は必ず患者さんに還元できると信じています。

現在ご通院の患者さんと既に治療を受けて頂いた患者さんが、一層のご安心とご満足でご来院頂けるよう、今後も研鑽して参ります。

投稿者: リモデンタルクリニック

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