院長のひとりごと

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メールでのお問い合わせ

2019.06.30更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。

お知らせ

7/18(木)は午前・午後診療いたします。

僕の海外研修とスタッフのGW出勤の振替のため、7/22(月)〜26(金)は休診いたします。

7/27(土)は午前・午後診療いたします。

 

8/2(金)は午前までの診療、8/3(土)は休診いたします。

8/8(木)は午前診療いたします。

8/9(金),10(土)は休診いたします。

8/13(火)、14(水)、15(木)、16(金)、17(土)は午前・午後診療いたします。

 

9/2(月)は休診いたします。

10/31(木)は午前診療いたします。

11/2(土)は休診いたします。

ご通院中の患者さんにはご理解のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

 

投稿者: リモデンタルクリニック

2019.06.26更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。

歯を白くしたいとご来院された患者さんのホームホワイトニングが終わりました。

ホームホワイトニング

患者様はとても喜んで下さいました。

投稿者: リモデンタルクリニック

2019.06.18更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。

銀歯を白くしたいとご希望の患者さんへの施術が終わりました。

セレック治療2時間ほどかかりましたが、3本の歯の施術を1回の通院で終える事ができました。患者さんはとても喜んで下さったので、良かったです。

投稿者: リモデンタルクリニック

2019.06.04更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。

2014年に右上の歯が外れたと患者さんがご来院されました。当時は、きちんと治療したとしても長くは持たないと診断しました。しかし、少しでも長く使えるようにとむし歯の徹底除去を行い、レジンで支台築造し、一時的なプラスチック製のクラウンを装着し、経過観察としました。それから4年後、残念ながらその歯が割れて、歯肉が腫れてきました。

経過観察時

この方はこの4年間で、晩期残存していた乳犬歯(後ろから5番め)にインプラント治療が必要となり、当院でインプラント治療を行いました。(2017.11.18を参照)その時も、この歯(後ろから3番め)の予知性が不十分であったためにインプラント治療を提案した背景がありました。この方にインプラント治療ではなく、ブリッジで対応するとなると、後ろから3番めと5番めの2本の欠損に対して、4本の歯を切削する事となります。すなわち2本の欠損に対して、6本のブリッジで対応する事になります。かなり長い連結したブリッジは歯磨きがしにくく、6本のうちの1本でもむし歯などの問題が起こった時に、全てをやり変える必要が出てきます。前回乳犬歯部にインプラントは行なっていますので、3本分のブリッジで対応することとなる上で、再度治療計画書を作成し、患者さんにご提案致しました。

治療計画書

患者さんはインプラント治療を選択されました。破折した歯を抜歯し、骨組織の再生手術を行いました。粘膜の治癒を待ち、CTシミュレーションを行いました。手術計画書を作成し、患者さんにご提案致しました。

手術計画書

患者さんの体質的に、インプラント治療が問題なく行える事が既に分かっていたので、今回も問題なく治療を行いました。手前の歯のセラミックインレーにもだいぶ負担がかかっていたようで、取れかけていました。一つ奥の銀歯も度々違和感を訴えられる事があったので、両方ともこの際にしっかり再治療を行いました。

治療後

治療後の写真です。奥から3番目と5番目がインプラントです。

治療後

初診時からの比較です。

治療後

 僕は歯が生体にとって一番良い素材であり、できる限り保存すべきだと考えています。「まずは歯を最後まで使い切りましょう。少しでも長く使えるよう、セルフケアとメンテナンスを頑張りましょう。それでも歯がだめになってしまって治療が必要になったら、その時に一緒に進んでいけばいいと思います。」と、どの患者さんにも伝えています。

 この患者さんと初めてお会いしたのは2014年でしたが、その時々で患者さんの要望は変わります。初めてお会いしたときは、『歯を抜かないで使える状態にしてほしい』との要望だったので、状況をお伝えした上で、歯を使える状態にしてお応え致しました。割れてしまった時のご要望は『今後、不安の少ない治療を選択したい』とのご要望でした。2014年の時点で、2本の歯にインプラント治療を提案し、行なっていたとしたら「あの歯、まだ使えたんじゃないだろうか」と僕も患者さんもお互いに思ったのではないかと思います。『歯を最後まで使ったから、次に進むことができた』そう思える治療でした。患者さんには5年間ずっとご通院頂いたわけではなく、その6割は要望のあった治療を終了し定期検診していた期間です。写真を比較すると、5年余りの時間の中で患者さんに起こった事象に対して、一番ベストな選択をできたと思い、歯科医師として感無量の気持ちです。

 歯が抜けたところに、必ずインプラントが必要な訳ではありません。今回はインプラントで1本ずつの歯の状態にすることができたので歯磨きもしやすくなり、かぶせの咬頭をたてることができるので咀嚼効率の高いかぶせを装着する事が可能になり、予知性も期待する事ができます。この患者さんの4番目の歯に、何年も先にもしもの事があったとしても、前後のインプラントでブリッジを作成することができます。その時に身体的に外科処置が行えない状態であっても、歯がない状態を避ける事ができます。

 患者さんにはとても喜んで頂けたので、嬉しかったです。

投稿者: リモデンタルクリニック

2019.06.01更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。
スタッフは2人とも6月入社なので、勤続記念にランチに行きました。当院に勤務し始めて衛生士の岡田さんは7年、受付•歯科助手の堀本さんは6年になります。

勤続記念

 「日々の診療で同じことを繰り返す日なんか、今まで一度もない。1歩でも、0.1歩でもいいから前に進んでいたら、景色は必ず違って見える。そんな中で毎日行う、いつになっても変わらないルーティンワークが、いつになっても変わらないのは君達がいてくれるから。安心して日々診療に取り組めるのは君達のおかげだと思って、本当に感謝してます。ありがとう。」

 ある日の、熱苦しい僕の言葉の一つです。彼女達は毎日熱苦しい僕につき合ってくれており、頭が下がります。僕の一生懸命に応えてくれる、本当に頼りになるスタッフです。

(ランチが盛り上がってしまい、昨年、一昨年同様、全員での写真を撮り忘れてしまったので、写真は3年前のものです。)

もしも医院やルーティンワークに何か変わることがあったとしても、僕はそれが彼女達の幸せと受け止めることができると思います。今後も医院一丸となって、日々の診療に邁進していきたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

投稿者: リモデンタルクリニック

2019.05.31更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。

奥歯の歯肉が腫れて、変な液が出ると訴えて患者さんがご来院されました。

初診時

残念ながら、保存不可能な状態が疑われる状況でした。異日、状況確認のためブリッジを撤去し、仮歯を作成し一時的なかみ合わせを獲得することをお伝えしました。

ブリッジ除去時

ブリッジを外したところ、手前の歯は保存可能な事が分かりました。一番奥の歯とのブリッジが作成可能ではありますが、それでは4本分の咬み合わせの負担を2本で受ける事となります。長いブリッジは歯磨きがしにくいため、清掃性もよくありません。ロングスパンのブリッジでは咬み合わせが複雑になり、予知性が低いことが予想されました。今は保存可能な手前の歯がブリッジにすると高い確率で保存不可能な状態に陥ると考えましたので、部分入れ歯やインプラント治療も含めて患者さんに治療計画書を作成しました。

治療計画書

患者さんはインプラント治療を選択されました。インプラント治療は骨がない場所には行う事ができません。まずは長年にわたり溶けてしまった骨を再生させる必要があります。骨組織再生誘導法(GBR)を行いました。

GBR

骨が溶けて黒く透けた部分が、白い網目状の骨組織に変わった事が認められます。今回は再生骨量が多かったため、4ヶ月待たせて頂きました。CTシミュレーションの後、手術計画書を作成しました。

手術計画書

手術計画にも同意頂けたため、インプラント埋入を行いました。インプラント埋入

CTシミュレーションとの比較です。

CTシミュレーション

シミュレーションどおりに埋入することができました。手術時間は予定どおり40分程度でした。

処置前後

インプラント治療前後の写真の比較です。今回は第二大臼歯の状態が良かったので、セラミッククラウンで単冠処理しました。今後の経過観察にもよりますが、単独歯で処理を行う事で、

◯ 清掃性が向上することで、予知性が向上します。

◯ 破折などのトラブルが起こった際、連結歯の場合は連結した歯全てが治療対象になります。単独歯の場合は患歯のみの処置で済み、修理などが必要になった際に単純処置で行うことが可能です。

◯ 連結歯の場合、側方運動時に干渉しないよう、咬頭を鈍角に作る必要があり、臼磨するような形態となります。単独歯の場合は、咬頭展開角を狭める事が可能になるため、食べ物を剪断しやすくなり、咀嚼能力が向上します。

以上の事が期待できます。患者さんはとても喜んで下さいました。骨の再生も含めて難しいケースで、患者さんのご都合を除くと9ヶ月ほどかかりましたが、歯医者冥利に尽きる仕事ができて嬉しかったです。

投稿者: リモデンタルクリニック

2019.05.29更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。

銀歯を白くしたいとご希望の患者さんへの施術が終わりました。

セレック治療

2時間15分ほどかかりましたが、4本の歯の施術を1回の通院で終える事ができました。患者さんはとても喜んで下さったので、良かったです。

投稿者: リモデンタルクリニック

2019.05.06更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。

今年のGWは10連休でした。昨年の11月にGWの祝日が発表されたときに、「10日間の休日がどんな状況になるのか検討もつかないけれど、患者さんにもしものことがあるかも、ないかもの問題ではなくて、僕らの事をかかりつけだと思って通って下さってる患者さんの安心感につながるのであれば、診療する意義はあると思う。」とスタッフに話しました。連休中の診療について、賛同して協力してくれたスタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。

GW

4/27(土)、29(月)、30(火)、5/1(水)と診療しました。沢山の患者さんがご来院下さり、しっかり診させて頂くことができました。歯医者冥利につきる平成の終わりと令和の始まりでした。

僕の海外研修のためとスタッフの休日の振替のために7/22(月)〜26(金)は休診致します。

8/13(火)、14(水)、15(木)、16(金)、17(土)のお盆期間中は午前午後診療致します。当院にご通院中の患者さんにはご理解のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

GW

 

連休中に元号も令和となりました。令和グッズの販売など、新しい時代の到来を祝う人達で賑わいました。思い返せば、平成元年は昭和天皇の御崩御とともに到来しました。僕は当時小学4年生でしたが、平成元年をお祝いできるような雰囲気では全くなかったことを覚えています。時代や慣習もありますし、仕方ないことだったと思います。

令和元年を国民全体でお祝いできる雰囲気にして下さった上皇陛下のお考えやお人柄に深く感銘を覚えます。令和の時代も、子ども達が安心して成長できる時代であるように、自分ができる事を一生懸命頑張っていこうと思いました。

GW

連休後半はお休みを頂き、先に帰省していた家族と合流しました。庭にちょうど良い木があったらしく、「木登り先生って呼んで!」と、子ども達はガンガン木登りしていました。ヒヤヒヤしましたが、大きなケガをすることもなく過ごす事ができて良かったです。

GW

釣りをしました。今回はこんぶ?を釣りました。もう少しかっこいいところを見せたかったのですが、子ども達は喜んでくれたので良かったです。

投稿者: リモデンタルクリニック

2019.04.26更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。

歯を白くしたいとご来院された患者さんのホームホワイトニングが終わりました。

 ホームホワイトニング

患者様はとても喜んで下さいました。

投稿者: リモデンタルクリニック

2019.04.16更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。

銀歯を白くしたいとご希望の患者さんへの施術が終わりました。

セレック治療

2時間ほどかかりましたが、3本の歯の施術を1回の通院で終える事ができました。患者さんはとても喜んで下さったので、良かったです。

投稿者: リモデンタルクリニック

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