院長のひとりごと

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2021.06.30更新

京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。
 スタッフは2人とも6月入社なので、勤続記念にランチに行きました。当院に勤務し始めて衛生士の岡田さんは9年、受付•歯科助手の堀本さんは8年になります。

勤続祝い

 僕はチームワークについて、「各々がミスをかばい合うためにチームが存在するのではない。それはチームワークじゃなくて、ただの尻拭い、傷のなめ合いだ。医療の現場において、ミスをしないことは当然で、最前提。手を抜いて、最初から80%の力しか出すつもりがなくて、誰かに頼ることが前提の人間はチームワークの中にいてはならない。まずは一人一人が120%の力を出すこと。歯科医と衛生士と助手、三人合わせての相加相乗効果で360%以上の力を出して、多少うまくいかないことがあって差し引くことがあったとしても300%以上の結果が残るよう、一人では達成できない結果を患者さんに残す事が、医療従事者のチームワークだと思う。」と、スタッフにいつも伝えています。

 雇用については、色んな考えがあると思いますし、どの考えも正しいと思います。僕は「人生は自由。成長に伴う考え方や心境、社会背景の変化を受け入れて、スタッフを仕事のみに縛りつけない。一人の人間としての幸せを願う。」と考えておりますが、時間を重ねて深まっていくチームワークの濃さを感じています。

 毎年5〜6人程度、助手さんや衛生士さんが求人をされていないか、当院に直接お電話頂いております。今まで、業務拡大の話や機会は幾度もありました。僕自身が、業務を拡大して診療内容の濃度が薄まる事を、何よりも望んでいないので、大変心苦しいのですがお断りしている状況です。

 連絡先だけ残させて頂いて、求人が必要な際には優先してお電話させて頂きます。求人のご希望に添えず、大変申し訳ございません。

 暑苦しい僕の方針に付き合ってくれるスタッフには、本当に頭が下がります。今後もチームとして、研鑽して参ります。

投稿者: リモデンタルクリニック

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