京都 四条烏丸の歯科医院 RIMO dental clinicの院長 小川智功です。
歯を白くしたいとご希望の患者さんが来院されました。

患者さんはとても喜んで下さいました。
治療概要を記載致します。
治療名:ホームホワイトニング
治療内容:患者さんに施術内容を説明し、歯を白くするための手段を選択して頂きました。ホームホワイトニングを選択されたので印象し、後日ホームホワイトニング用のトレーのお渡しと使用の説明、要領、注意事項を説明しました。
治療に際してご理解頂いたこと:ホワイトニングは髪のカラーリングと似ています。色の変化が大きくなるほど髪がパサつく感じが出るように、歯もしみる症状が出ることもあります。患者さんご本人の意識や装着時間次第で白くなります。歯がしみる症状が出た場合のために、しみ止めのジェルもお渡ししています。
治療後にご注意頂くこと:最初は分かりやすく白くなります。目が慣れてくるのと、患者さんの白さへの期待が高くなるのが相まって後半は白さが分かりにくいことがあります。例えば、黄色と白色だとどちらが白いか明白ですが、パールホワイトとピュアホワイトを比較してどちらが白いか表現しにくくなるようなイメージです。ホワイトニングはすればするほど白くなりますが、トレーに入れるホワイトニングジェルの量、装着時間によってはしみる症状が出ることもあります。
使用期間:一ヶ月
費用:2万5000円程度





30年前の多感な高校時代、今思うと色んな同級生がいました。その中で、『学力が全て』『成績が良い=スクールカーストの上位』的な風潮もありました。当時の私は、なんとなくその空気感が嫌で、同級生を笑かそうと馬鹿話や面白話を考えてばかりいました。彼は私の馬鹿話に特によく付き合ってくれた一人です。オチもなく勢いだけの馬鹿話だったのに、その付き合いの良さに感服します。でも、彼が付き合ってくれて『学力が全て』ではないと思えたおかげで、勝手に成績が上がっていったのも事実でした。環境って本当に大事だと感じます。福岡と京都で離れていても、数年に一度は会う機会を作ってくれて、今も馬鹿話に付き合ってくれてます。本当にありがとう。
年に1〜2回は会って、医院にクリーニングに来てくれている彼。彼と出会った全ての同級生が知っているくらいの車好きで、将来F1での仕事がしたくて、一流大手自動車メーカーに勤務していた彼。そこで今の奥様と出会い、奥様の家業を継いで、今は住職として頑張っています。私が京都に出なかったら、彼が住職になっていなかったら、ずっと会えてなかった可能性は十分あります。ご縁って不思議です。ありがとう。
40数人のクラスで東大・京大・阪大・神大・九大に現役合格者が複数名いて、医学部医学科進学者6名って、かなりすごいと思います。それも県庁所在地ではない福岡県の大牟田市の高校で。それだけの逸材がいたことがすごい。
嬉しすぎてスタッフの顔がちゃんと見れませんでした。良い子達と一緒に仕事できて、今も昔も幸せです。

























